こんにちは。
本日はしゃのんさんからIELTS Writingの勉強方法を教えてほしいというコメントをいただきましたので、IELTSのWriting対策について書きたいと思いますき(遅くなってすみません!)コメントありがとうございます!!!

ライティング、実はわたし1番落ち着いてできるタスクでした(^^)
ありきたりの答えになってしまい申し訳ございませんが、書かせていただきますね(^^)

手始めにテキストを1冊買います。そして模範解答を書き写します。何回でも書き写してください。
そして、あくまでわたしの考えですが、丸暗記はしないようにしてください。
どうやら丸暗記は試験官にばれるんだそうです。ある1文だけ際立ってよいと「あ、これ暗記したな」と思われて文字カウントから削除されるなんていう恐ろしい話を聞きました。でもある程度テンプレートを作るのは必要だと思います。(難しいこと言うなって感じですかね)

ある程度書き写して、質問と解答の傾向がつかめたら、次は自分で書いてみます。
質問は、インターネットで「IELTS Writing sample question」でいくらでも出てきます。できれば1日1回書いてください。ここで重要なのがストップウォッチで必ず時間を図ることです。時間内に書き終わるように意識してください。
本番は少なからずテンパるので練習では5分残して終わるのが理想です。
そしてもし可能であれば、ネイティブの方にチェックしてもらってください。
内容ではなく、文法としておかしいところがないか聞くだけでいいです。
はっきり言って、IELTSは英語のテストなので内容なんてなくていいんです。(たぶんWriting8.0狙うとなると話は別なんだろうけど…)
1か月くらいすると少しずつ書くのに慣れてくる自分に気づくはずです。

実はわたし、writingはそんなに練習しませんでした。
なぜかというと、英語でブログを書いていたのと、とある企画に参加して週2回、英語でニュースを書いてリリースするということをしていたために、書くことにはそれほど抵抗がなかったんです。それでも苦労しました。

何に苦労したかというと…質問に対して何も意見がないとき、「ちょっと待ってよ!アイデアが浮かばないよ〜〜〜!!!」と時間だけがすぎていくことがあります…(確かWriting6.5もらった時も「セレブリティーが慈善事業に参加するのは世界に良い影響をもたらすという人がいますが、どうでしょうか?賛成面と反対面を比べて書きなさい」というもので、10分くらい固まってた記憶があります。)

なので、ネタ帳を作る!!
これはSpeaking対策にもつながります。
大学ノートに「こう聞かれたら、自分の意見はこんな感じ」というのを箇条書きに書いておきます。
何度も言いますが、丸暗記はお勧めしませんので、あくまで箇条書きで大丈夫です!!

お役に立てますように♪


Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

My English History

----ブログ開始前----
2013.5 TOEIC880
2014.3 IELTS6.0(L6.0 R5.5 W6.0 S6.0)
2014.7 英検準1級合格
2014.8 IELTS6.0(L6.0 R7.5 W6.0 S5.0)
2015.3 IELTS7.0(L6.5 R7.0 W6.5 S7.0)

----ブログ開始----
2015.12 ケンブリッジ英検CAE合格
201.3 TOEIC940

Archive

Comment

  • 転職しました!!
    はむ
  • 転職しました!!
    kazu
  • 転職しました!!
    はむ
  • 転職しました!!
    UK
  • ステージ5に突入!!
    はむ
  • ステージ5に突入!!
    kazu
  • そうだ!カフェ勉しよう!
    はむ
  • そうだ!カフェ勉しよう!
    UK
  • 第207回TOEIC結果発表
    はむ
  • 第207回TOEIC結果発表
    shu

Profile

Search

Selected Entry

Link

Mobile

qrcode
→スマホ版